No.460 遠藤浩治 木版画展 12月4日/土 ~ 18日/土

木版画


井上昇治さまサイト outermostoNAGOYA へご掲載いただきました>

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 題名に“想い”と付けていることが多いと思います。

「この“想い”とはどんな想いですか?」と聞かれることがあります。
そんな時は「いや、まあ、あれですよ。人にはいろんな想いがありますよね。」
と分けの分からない返事をしていたのですが。

 版を前にして、音楽をかけながらイメージが固まるのを待つことが多いです。
このところのお気に入りは、30年以上前の「村下孝蔵」の曲です。
切々としたやるせなさが今の自分に染み込んできます。

 なくしたもの。みつけたもの。くりかえしでしょうか。
そのときどきに心が震えます。
そんな“震えるような想い”がカタチにならないかと妄想しています。   遠藤

「なついろ」木版  90×60 cm





「想う人 秋」木版  90×60 cm





「想い 水の音」  木版 30 x 22cm



左:「想い ゆれる石」60 x 42cm Ed.10 

中:「想い 花の上」 30 x 22.5cm Ed.10

右:「想い 降る時」  60 x 42cm Ed.10





「想い 冬の前に」60 x 42cm Ed.10 






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Gallery A・C・S

ようこそアートの森 ギャラリーA・C・Sへ 山に木を植える男の話があります。コンクリートの白い街に、月に1本づつ木を植えるように、 心のオアシスになるすばらしい作品の展覧会を開いていきたいと願っています。ぜひお運びください。