No.361 水谷昇雅展 2014. 9.6/土 ~9.20/土

MIZUTANI Norimasa  -銅版画・オブジェ-  


 未知の記憶や存在が、私の中で彷徨い、それらのイメージが集約多様し、6兆個の細胞の如く百出万物に変幻自在に形骸化する。

それらカタに当てはまらないような

不思議なものたちの姿が集いました。

どうか、新たなえにしが、結ばれんことを切に願います。 (水谷)



「聖家族」  エッチング、木版(雁皮刷り) 24.5×24.5cm 

「聖家族の肖像」 木彫 欅一枚板にアクリル、

水性色鉛筆、蛍光塗料 h103×w97×d2cm

「幕間」 エッチング、木版(雁皮刷り) 24.5×50cm 

「山祇の樹」 エッチング、木版(雁皮刷り) 42×50cm 

「山祇の樹」したの部分

「metamorphose」 木彫 欅一枚板にアクリル、水性色鉛筆、蛍光塗料 h103×w116×d2cm

「蠱惑(Kowaku)」 石粉粘土、アクリル、水性色鉛筆

27×26×10cm(台座含む)

「木の葉娘」 石粉粘土、アクリル、水性色鉛筆

h20×w16cm(台座含む) 

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Gallery A・C・S

ようこそアートの森 ギャラリーA・C・Sへ 山に木を植える男の話があります。コンクリートの白い街に、月に1本づつ木を植えるように、 心のオアシスになるすばらしい作品の展覧会を開いていきたいと願っています。ぜひお運びください。