No.433 遠藤浩治展 木版画 2019.12.7~21

 同じ版を少しずつ色を変えながら、刷り重ねることをしています。

まるで薄い皮膚をそっとはり重ねて行くように、色の層を重ねています。

時として刷り重ねに間が空くこともあります。そんな時は刷られた色が

和紙に作用して醗酵していくと思うことにしています。そしてじわ

じわと、

想いの染みがひろがっていきカタチになるのを待ちます。 (遠藤)



左:「想う人(秋の二)」  中:「想う人(秋)」    右:「想う人(秋の三)」 




左から「想う人 11」、「想う人 (葉の音)」、「想う人(冬)」、「想う人 (二人)」





「想う人(百合)」



左から

「想う人(花びら)」、「想う人(歩く)」、「想う人(流)」、「想う人(春)」


 

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Gallery A・C・S

ようこそアートの森 ギャラリーA・C・Sへ 山に木を植える男の話があります。コンクリートの白い街に、月に1本づつ木を植えるように、 心のオアシスになるすばらしい作品の展覧会を開いていきたいと願っています。ぜひお運びください。