No.414 後藤泰洋 展 2018.7.10/火~7.14/土

GOTO Taiyo  ~ ドローイング ~  “現在(今)” from 解体 to 創造
 岐阜にイサムノグチを招き、ちょうちんを光の彫刻と感動させたのも坂井範一だった。制作では日本画のモチーフ 竹を題材に、洋画界に新風を吹き込んだ。このころ週刊朝日に新制作展評に『坂井範一の<雪竹>は会場で気の毒なほど孤独であった』と書かれていた。これぞ坂井の伝統に根ざした実験的な試みの評価だった。
 晩年はいにしえの物語を題材に絶えず坂井美学の創造に生きた作家であった。
 「絶対の道は限りない」 後藤泰洋
左より:「不安な 2」「不安な 3」「不安な 1」 いずれも 108 x 81cm

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Gallery A・C・S

ようこそアートの森 ギャラリーA・C・Sへ 山に木を植える男の話があります。コンクリートの白い街に、月に1本づつ木を植えるように、 心のオアシスになるすばらしい作品の展覧会を開いていきたいと願っています。ぜひお運びください。