No.411 開廊30年目を迎えて「明日へ→生命展」その1 鶴田功生展 2018. 5.7/月 ~ 5.12/土

TSURUTA Isao  ~ 木口版画 ~

 平成元年4月に開廊して、30年目を迎える運びとなりましたことは偏にみなさまのお陰です。心から感謝申し上げます。

 さらに新たな明日のために 若い力で5月の3週間を「明日へ→生命展」と題して開催いたします。会期は通常とは異なり、月曜~土曜日までの6日間。

  それぞれの最終土曜日には毎回午後4時から5時までアーチストを囲んでトークタイムをとります。どんな内容になるかはご参加くださるみなさまと作り上げてまいります。どうぞみなさま、暖かい心で新しい生命展を育んでいただきますよう心から願って止みません。新たな息吹をどうぞご期待ください。

鶴田功生

  • 名古屋造形大学 造形学部 洋画コース 卒業
  • 愛知県立芸術大学大学院 美術研究科 美術専攻 油絵・版画領域 修了
  • 2015年 日本版画協会 第83回 版画展 / 東京都美術館 賞候補
  • 2016年 第41回 全国大学版画展 / 町田市立国際版画美術館 収蔵賞
  • 2017年 第12回 CBC翔け!二十歳の記憶展 名古屋市教育委員会賞
  • 2018年 愛知県立芸術大学 平成29年度 優秀学生賞

 「私は自然界との距離感や共存を意識し、動植物の子細な表情を深く掘り下げた制作を行っている。その表現方法は木口木版技法中心に制作し、版画表現を平面形式のみに留めず、版の特徴である複数性を活かすことで、コラージュや空間表現などに応用し、新たな版表現の可能性を模索しながら制作している。」

「I protect it」 910×727㎜ 木口木版、コラージュ Ed.1 2017

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Gallery A・C・S

ようこそアートの森 ギャラリーA・C・Sへ 山に木を植える男の話があります。コンクリートの白い街に、月に1本づつ木を植えるように、 心のオアシスになるすばらしい作品の展覧会を開いていきたいと願っています。ぜひお運びください。