No.363 土屋敦資展 2014. 10.25/土 ~11.8/土

TSUCHIYA Atsushi  - 銅版画 -  


 「1995年、腐葉土になりかけた黒ずんだカラマツの落葉に出会い、思い切ってこれを支持体にした銅版画を生み出した。植物の腐食ー銅版の腐食、版表現の間接性ー実物を支持体に取り入れる直接性。版表現の広がりを期待した瞬間だった。五感全てを盛り込む。版の思考と版の手法について考える。試行錯誤の連続である。」 (土屋)


森の記憶 -kiri 14-2  35.5×22cm 

銅版画、落葉の紙に雁皮刷り Ed.20 2014年

森の記憶 noibiara 14-11  21×51cm 

銅版画、落葉の紙に雁皮刷り Ed.20 2014年

森の記憶 kiri 14-15  12×30cm 

銅版画、落葉の紙に雁皮刷り Ed.20 2014年

森の記憶 nizunara 14-4  49×41cm 

木版画、落葉の紙に雁皮刷り Ed.5 2014年

森の記憶 nizunara 14-3  49×41cm 

木版画、落葉の紙に雁皮刷り Ed.5 2014年

森の記憶 noibara 14-5  25.7×10.2cm 

銅版画、落葉の紙に雁皮刷り Ed.20 2014年

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Gallery A・C・S

ようこそアートの森 ギャラリーA・C・Sへ 山に木を植える男の話があります。コンクリートの白い街に、月に1本づつ木を植えるように、 心のオアシスになるすばらしい作品の展覧会を開いていきたいと願っています。ぜひお運びください。