No.456 水谷昇雅 銅版画展 '21 09.04 〜18

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Mezzotint  (Maniere Noir) 2021

「漆黒の中の余白

  彷徨い、吸い込まれ、漂い、もがき、

  見えなかった物が生まれ溢れる

  未知なるイメージをこしらえる

  矛盾のある魅力的な技法である

  何もかも包括しているようなもの…

  何も存在しないかのようなもの…

  絶対的な力を知らしめているようなもの…

  漆黒の余白

  全てを生み出す為の必然的な余白のようなもの…

  余白があればこそ具現化された物たちの…

  存在理由が引き立つようなもの…

  余白の漆黒

  その中から生まるもの…

  醍醐味を実感しながらメゾチントで

  醍醐味を実感しながらメゾチントで

  私は創出する。」

                 (水谷)




「邂逅譚 (わくらば)」89 x 59cm     ブラストチント  Ed.10  2021

 

  

 


「海洞ニ集イシ」  10.3 x 64.3cm   メゾチント   2020



 

 

 

 

 


左上:「万華方図」  18 x 18cm     ブラストチント   2020

左下:「海月」    11 x 16.5cm  ブラストチント   2020

右:「日天子」    18 x 18cm     ブラストチント   2021




「Cocoon」    18 x 17.5cm   2021



 

 


「DaDakko」  45 x 60cm  メゾチント   2020






   

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Gallery A・C・S

ようこそアートの森 ギャラリーA・C・Sへ 山に木を植える男の話があります。コンクリートの白い街に、月に1本づつ木を植えるように、 心のオアシスになるすばらしい作品の展覧会を開いていきたいと願っています。ぜひお運びください。